ブログ|OKA屋根工事店

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相馬市棟取り直し

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地震で大きく蛇行した棟瓦。
はみ出すほどコーキングで瓦の目地も埋めてるのに!台土はこんなにしっかり残ってます!
でも上の写真のようになってしまう理由!それは熨斗瓦を割ってないから!
瓦の間に無理やり詰めたような土はこんなに少ない!
なぜ熨斗瓦を破らないといけないか?熨斗瓦を割って使う事で、上下の瓦が土で挟まれて縦の繋がりが強度がでます!
割らないと繋がりを遮ってしまうので、地震に弱い棟になってしまうのです。

隅木小口飾り

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隅木小口飾りを取り付けさせて頂きました。

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市原市喜多 棟積み直し完成

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熨斗瓦2段目から紐丸瓦を留める銅線を長めに出しておき、その銅線で紐丸瓦を固定します。
真通しで積む事によって、従来の大回し(銅線を外から巻く)よりも強い棟に仕上がります。

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市原市喜多棟積み直し中

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水シャットを使用して熨斗瓦を積みます。iPhoneから送信

市原市喜多 棟瓦積み直し

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棟瓦(熨斗瓦)がガタガタになっています。
どこからか雨が侵入し、土が水に晒されて砂状になってしまい熨斗勾配も無くなりどんどん水が侵入してこんな風になります。

解体中の様子

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上の写真はコーキングで水を止められたせいで砂埃がにじんでます。
下の写真は正常な状態です。一点のみ水が流れてるので砂埃が流されてるのが分かります。

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隅棟瓦取り直し、積み直し

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解体前コーキングで水を止められて雨漏れしてしまった可能性があります。

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茂原市本納でカバー工事

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茂原市本納でコロニアルに横暖ルーフをカバー施工させて頂きました。
湿気対策で換気棟も施工。
これが無いと湿気で野地板が腐ってきます。

茂原市屋根カバー

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茂原市本納 屋根カバー工事させて頂きます。まずは棟を解体してルーフィングを貼り付けていきます。
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大雪対策で雪止め設置しませんか?

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OKA屋根工事店から地域の皆様に提案です。
2022年、久々に寒い冬になっていますね。
年明け早々に千葉では大雪警報が出ました。

皆様の屋根、雪止めが設置されてますか?

屋根には雪止めを後付けで設置する事が出来ます。

今季は大雪の心配がありますので、対策として雪止めの設置をご提案させて頂きます。

横に10メートルくらいのコロニアル屋根ですと23個ほど、瓦屋根の場合は35個ほど取り付けます。

費用は取り付け個数10個以上で1個800円から取り付けさせて頂きます。

今週日曜日(16日)まだにお問い合わせ頂いたお客様のみご対応させて頂きます。

この機会に是非ご検討下さい。iPhoneから送信